ヨーグルトの注意点について



風邪薬を飲んでいるときにヨーグルトを食べると、体内で風邪薬がヨーグルト菌といっしょに醗酵してしまい、高血圧症を招くというという事実をご存知でしょうか?

高血圧症は動脈硬化等の成人病の原因となるものです。ちなみに風邪薬はアルコール類と一緒に服用すると場合によっては植物状態になります。

まずは、これが第一の注意点。風邪の時などなんとなく食べる人も結構いるのではないでしょうか?一応心に留めておくべきだと思います。

また、摂りすぎには注意しましょう。ヨーグルトは動物性のものなので、あまり摂りすぎると腸内で消化不能になってしまいます。便秘解消のためにヨーグルトを食べ過ぎて、余計に便秘促進したという例もあるようです。

さらに、海外渡航時は、衛生環境がよほどいいと思われる場合を除き、ヨーグルトなどの生の乳製品は避けましょう。乳製品は細菌が発育しやすい食品です。温度管理が悪いと紛れ込んだ病原体が急激に増加します。

またさらに、ヨーグルトには、発がん物質が溶出するポリスチレン容器が使われている場合があります。容器についてはヨーグルトに限らず食品全般に注意すべきです。アルツハイマー病の原因のひとつではないかと言われているアルミニウムなんかは、缶ビール等のふたを開ける時に微量ながら内容物に紛れ込みます。ビール党、チュウハイ党の方は、そのことも考慮したうえで嗜まれた方がよろしいかと思います。フライパンなんかの調理器具もアルミ製のものは避けるべきかと思います。但し、アルミがアルツハイマーの原因と正式に認められたわけではありませんので、あえて断言は致しません。

さて最後に、狂牛病について。
ヨーグルトにはいまだに牛骨又は牛皮に由来するゼラチンを使っているメーカーがあり、容器に表示している場合もあります。

もちろん原則として国内に入ってきているゼラチンは安全です。プリオンが死滅する131度3秒を超える例えば140度くらいで加熱処理をしていますし、アルカリや酸による不活化処理もしっかりなされています。農水省がメーカーに対しずいぶんうるさくいったこともあり、安全性はとりあえず大丈夫だと思います。ただ、牛由来のゼラチンを使っていないメーカーもあり、中にはゼラチン自体を使っていないところもあります。ちなみに雪印から分社化した日本ミルクコミュニティー(ナチュレなど作っています。)では牛骨又は牛皮を使用しており(原産国はBSE未発生国で、処理も万全です。)、グリコ乳業では牛骨、牛皮は使っておりません。その他は良く分かりません。

安全に絶対はないという意味で
申し上げる次第です。

ヨーグルト。
いいところもいっぱいありますね。
整腸作用、便秘解消、豊富なビタミン・たんぱく質、美肌効果、アレルギー症状軽減、カルシウムの吸収力UP。

私も花粉症を治すためヨーグルトを食べるようにしています。

注意すべきところは注意して、おいしくヨーグルトを頂きましょう!





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